この星に私たちは生きている 環境保全

トピックス

●FM相模 ランチBOXに弊社 関戸進と江渕福子が出演しました。

 2010.9.21(火) FM相模 ランチボックス特集の「水の郷からこんにちは」(2010年9月21日(火)放送)に社長の関戸進と総務担当の江渕福子が出演し、相模湖のアオコ問題の解決策についてお話ししました。

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●ブログ「環境の泉」を始めました

 環境汚染に対する社員の考え方から、会社の周辺で見つけた小さな自然まで、環境に関するさまざまな話題を取り上げます。

 まずは会社にやってきた国蝶オオムラサキの話題→環境保護の使者(オオムラサキ)来社

相模湖水質管理センターとは

私たちの使命(ミッション)

相模湖 人にせよ、会社にせよ、社会で生きていくためには果たさねばならない使命というものがあると私たちは考えています。相模湖水質管理センターの場合、それは「水と環境を守ること」です。私たちの仕事は、浄化槽の保守・点検と水質検査です。しかし法律で義務付けられているからと言うだけで、私たちはその仕事をやっているわけではありません。昔のきれいな水を取り戻すため、子孫に美しい環境を残すために仕事に取り組んでいます。ですから、時にはどこからも対価を求めず、独自の予算で河川や湖の水質検査を行い、社会に環境汚染の実態を訴えたこともあります。

私たちの環境に対する考え方

 人間は呼吸をし、水を飲み、食物を食べて生きています。したがって人間は水と空気と大地がなければ生きていけません。しかし現在はその水と空気、食物の安全・安心に対する信頼が揺らいでいます。私たち日本人は毎日の生活のなかで、さまざまな汚染物質を体のなかに入れています。

  水道の現状と言えば、維持・管理されていない浄化槽から垂れ流しの汚水や工業用水が水源地に流れ込み、下流の市町村ではその水を使って水道水を作っています。汚染された水を浄化・消毒するために塩素など大量の薬品が使われています。私たちはこのような水を毎日口にしているのです。

  環境は命の源です。きれいな水と空気・大地を子孫に残すことが、現在に生きる私たち世代の義務です。水にかかわる仕事に携わるものとして、命をつなぐための環境を守ることが私たちの仕事のすべてです。

地球